水素水は「水素の発生時間」よりも「濃度」のほうが重要らしい

March 3, 2016 日田天領水 水素水あれこれ

水素水サーバーの導入を検討しているのだけど、身近な飲んだ人の話では「普通の水とかわらない」という話もある。

それは水素は無味無臭だから当然として、使用感についての口コミだけでは、どのサーバーを買ったらいいかの判断はつかないかな?と思って、各メーカーの製品ページをつぶさに見て、説明の仕方など商品の素性が一番良さそうなものをいろいろ探している。

水素水の医学的効果を研究している太田成男教授のホームページによると、水素水の発生時間が長いことをいくらうたっていても、それが水素があるのかないのわからないくらいのごく微量のものであったらそれは意味がなく、そのあたりのデータの解釈を誤っている広告というのがあるとのこと。

厄介だなと思ったのは、水素水サーバー販売業者も必ずしも水素水の医学的知見に明るいというわけではなく、一般の人には身近でない単位や概念の読み違え・勘違いをしてしまうというのはけっして少なくないということ。

さらには、「水素水は良いものだから、多くの人に提供したい」というような善意を持って取り組んでいる販売業者も意図せずそのようなデータの解釈誤りをしてしまうケースもあるという。

このあたりの問題を避けるには、自分である程度慎重に水素水の情報・効果の医学的根拠を整理する必要があると思った。

「自分で水素水の特許を持ってるから、宣伝したいんでしょ」と職場の同僚が水素水の太田教授を話題にしていて、確かにそういう側面もあるかもしれないが、自分で研究した結果が世に求められているならその報酬を受け取って当然と思うので、そのあたりは気にしていない。むしろ消費者向けにわかりやすくきちんとした情報を提供してくれているので助かっていると感じる。

正直、多少のコストはかかっても良いのでお金を払って良かったと心から思えるものを購入したい。

昔は時間はあるけれどお金のない生活を送っていた。

その頃は価格重視でとにかく安いものを選んだり、逆にその反動からかきまぐれに分不相応に高価な品物をを出してしまったりしていた。

ある程度してから気づいたけど、安いものというのはその代償として手間だったり時間だったりを要求することが多いし、額面を見てそれに右往左往しながらお金を使っているうちは、ゆとりのある満足感の高い暮らしはできないのだなと悟った。

当時はそれまでに使ったお金や時間が惜しくて悔しかったが、今のようにそこそこの収入が得られる生活を送っていたら、なかなかこのようなことにも気づけなかったと思うので、その意味では良い勉強期間だったと今では思っている。

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