水素水ステーションのYouTube動画見た

March 3, 2016 日田天領水 水素水あれこれ

水素水ステーションっていうやつのホームページを見つけて、なんだか今までにないタイプの水素水の商品だったので検索してみたらYouTubeの動画があった。もちろん見てみた。

ん?あれ?思ったより無骨?本当に業務用の機械って感じの見た目なんだな…

機能美というよりは本当に「質実剛健」って感じ。

あとちょっと、うーむと思ったのが水素を充填する方法。これ、専用の管とボトルが必要なのか。管はいいとして、ボトルの方がなぁ。ペットボトルとかグラスに入った水にも直接水素を充填できるのかと勝手に思ってたよ。専用ボトルに水素を入れた後にはシャカシャカとボトルを振る必要がある。

これはちょっと家庭での常用には使えないかな…

中を開けると中に水素が入ったボトルが。なんか、アルミの台座の上に載せられてるんだけど、これは冬場の気温が低い時に水素の出が悪くなるのを防ぐためヒーターを使うからだそう。ヒーターの熱を熱伝導の良いアルミで水素のボトルに渡すわけですね。

ん、でもちょっと待って。そうなるとヒーターの電源はいるのか。そのヒーターを使うときには、コンセントから電源をとる必要があると、動画の中でメーカーの人が言ってた。じゃあ完全に電源レスというわけではないのか。

それと、やはり見た目ね。業務用的。握り寿司マシーンとかそういう感じの風貌なんだよね。

この見た目がしっくり来るシチュエーションというと、「水素を充填した飲み物を提供!」みたいなお店での、厨房の中かなぁ。ちょっとお客さんの前では見た目とか水素水を入れるところとか見せられないかも。あとは、クリニックとか?

ただこれは私が個人利用を狙ってたからそういう印象を持ってしまうのかも。

電源が取れないところだとか、水を多く飲めない人に高濃度の水素水を飲ませたいという場合にはこれしかないって感じだろうし。だから、色んな意味で「本気」な人に向けた水素水商品なのかも。

しかしこれまでの一般的な水素水商品、アルミパウチの水素水とか水素水サーバーを完全に置き換えるものではなさそうだなぁ。案外、「お手軽さ」や「使用感・イメージ」って商品の性能の中で本質的じゃないように見えて実際購入するときには重視するもんだし。

もともと、ピンポイントなターゲットやシチュエーションを想定して考案された商品なのかもしれないけど、デザインとか使用感の面で改良された後継商品がでてきたら面白い展開になりそうではある。

Comments are currently closed.


Powered by http://wordpress.org/ and http://www.hqpremiumthemes.com/