小容量アルミパウチ水素水、伊藤園とRE水素水ではどちらが良い?

March 3, 2016 日田天領水 水素水あれこれ

アルミパウチの水素水を飲んでるんだけど、今飲んでるのは300mlとちょっとのやつで、飲むときに一気に飲もうとするにはちょっと自分には量が多くて、スッと飲めるような容量のやつをちょっと探してみた。

どうやら伊藤園のやつと富山TED社のRE水素水が200mlみたいで、これくらいだと一気に飲めそう。このふたつだとどちらがいんだろ?

伊藤園の高濃度水素水というやつはその名前の通り水素の量が多いのをうたってて、通常気圧・温度での飽和量である1.6ppm以上に水素を溶かし込んでる。1.9~2.5ppmというから、0.8ppmの水素水とかと比べたら3倍近くも水素の量が多いのだからけっこうな量だ。

あと気になってるのが飲み口の部分にもアルミを内蔵しているパウチ容器を採用しているということ。アルミパウチの水素水は飲み口の樹脂部分から水素が抜けやすいと言われているから、後発の利を活かしてしっかり対策したのだなぁという点で感心だし、自慢の高濃度を飲む直前まで保つためによく考えてると思う。

一方のRE水素水は水素の保持力をけっこうプッシュしてる。どうやら他のメーカーでは使われてない独自の方法で水素を水に溶かしこんでるみたい。説明の絵を見ると、水分子同士が密になって整列してのが描いてあるけどどういう仕組みなんだろ。

開封しなければ1年間溶け込んだ水素が持つと言ってるけど、ただでさえ抜けやすい水素(ペットボトルに水素水を入れると開栓しなくても24時間以内に水素が外に逃げてしまうらしい!)を1年も保たすのはけっこうすごいのかも。

あと開栓後も、RE水素水なら48時間は水素が抜けてなくなることはないと言ってるから持続力の点では水素水の中でもトップクラスといえそう。

うーん、どちらもそれぞれ強みがあって甲乙つけがたいけど、今回は水素濃度の多い伊藤園のやつを選んでみようかなぁという感じ。

でも、RE水素水は定期コースなら30本で4300円と伊藤園(定期30本6672円)よりもお安めだから、コスパを追及したい場合だったらRE水素水を選んでたかな。

今は高濃度水素水を体が必要としてるときに一気に飲むというのをやってみたい気分なので、しばらく伊藤園のやつを試してみようと思う。

ただこれから肌寒くなると一気飲みもつらくなりそうだから、開封しても水素が抜けにくいRE水素水に冬は切り替えて少しずつ飲もうかな~

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